「グーグーだって猫である」を見ました。

グーグーだって猫である

TOHOシネマズ港のプレミアシート(通常料金)で、大島弓子原作、小泉今日子主演、犬童一心監督の「グーグーだって猫である」を見ました。ストーリーよりも猫に目がいってしまってます。エッセイマンガを、よくまあストーリー仕立てにしたもんです。原作の3巻目と4巻目が読みたくなってきた。★★★1/2

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「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪」を見ました。

土曜日の朝一で、港の「TOHOシネマズ」にて、河崎実監督の「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪」を見ました。
いやあ、おバカな映画を全力で作っている。すばらしい。これをロードショー館で公開できる日本という国もすてき。すばらしすぎ。思わずパンフレットも買ってしまいましたが、これもけっこう凝っていていいなあ。
名古屋市内だと港のTOHOシネマズか、センチュリーシネマで上映中。急げ! ★★★★

KUROの感想は・・・
こんなに差別意識に満ちた映画が、ロードショー館で上映されるということが、とても驚きです。いやぁ、「日本以外全部沈没」も国粋主義ばしばしな感じがすごいと思ってましたが、更にグレードアップしているところがすごい。で、この「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発」は「日本以外全部沈没」に続く世界破滅・三部作の第二弾ということらしいのですが、いったい、第三弾はどーなるんだ・・・。

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ダニエル・ディ=ルイス「There will be blood」を見ました。

本年度のアカデミー賞主演男優賞受賞作品。ディ=ルイスがでてなければ見てなかったかも。
相変わらず、演技力抜群。
映画の評価としては、★★★1/2くらいか。
TOHOシネマズ港。
これで、6ポイントたまり、1本ただで見ることができるのだが、ポイントの反映は、翌日になるので、本日消化することはできないのであった。(GOTO)
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KUROの感想は
“ダニエル・ディ=ルイス「There will be blood」を見ました。” の続きを読む

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「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を見ました。

人気ブログ小説の映画化作品「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」をTOHOシネマズ名古屋で見ました。プレミアシート通常料金でした。★★★

公式ホームページ

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「不都合な真実」を見ました。

今日見ないと最後ということで、TOHOシネマズまでクルマを走らせ、レイトショーで観賞。ゴア元副大統領のドキュメンタリー映画「不都合な真実」。ドキュメンタリーなのに、どんどん引き込まれるのは、ゴアのプレゼンテーションの技術でしょうか。さすがにアップルの関係者。★★★★★

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エイリアンVSプレデター

今日は1日。映画の日。なので、映画2本、見てきました。まずは「エイリアンVSプレデター」。期待はしてませんでしたが、導入部分があまりにだるだる で、思わず睡魔が・・・。ふと横を見たらGOTOがこちらを見て微笑んでました(^_^;。中盤以降は激しいバトル!というところなんでしょうけど、エイ リアンが勝とうがプレデターが勝とうがどっちも嬉しくないので、全く面白くない。更にどちらも元のキャラとは違う設定で、ものすごく無理無理なこじつけで 納得もしない。ま~、こんなもんだね。こんなもんでしょ。めちゃくちゃつまらないわけでもないけど、面白くもない(KURO)
キワモノだと予想していたが、その通りだった。エイリアン&プレデターファンにはいいかもしれんが、一般人にはつらいなあ。★★(GOTO)

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カンフーハッスル

前作「少林サッカー」がめちゃ面白かったのと、予告編がすっごい面白かったので、正月映画はこれか?と期待。結果として、それなりに面白かったけど「少林 サッカー」の方が娯楽度は上。「カンフーハッスル」は痛いし人が死んじゃうからいやなのかも、「少林サッカー」は痛かったけど人は死ななかった気がする。 斧と廊下にあふれ出す血の海は「シャCニング」の、その後の牢獄の雰囲気は「羊たちの沈黙」のパロディ?って思ったけど、どうなのかな。(KURO)
おもしろかったけど、ミュージカル好きのGOTOにとってはもっと踊りが欲しかったかも。もっともストーリー的には踊る理由はありませんが…(インド映画かよっ!) 実に漫画的な映画です。ずっと半ケツの男優がいますが、最後まで意味不明。★★★★(GOTO)

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