夢枕獏「新・魔獣狩り11」を読む。

帰りの新幹線で読了。書き始めてほぼ30年だそうだ。魔獣狩りが夢枕獏ブレイクのきっかけだったもんなあ。その作品もあと1作で完結だそうだ。遅くとも来年中にはということ。キマイラもどうなってるんだろう。★★★

新・魔獣狩り 11 地龍編 (ノン・ノベル 850 サイコダイバー・シリーズ 23) 新・魔獣狩り 11 地龍編 (ノン・ノベル 850 サイコダイバー・シリーズ 23)
夢枕獏


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

[`evernote` not found]

「のぼうの城」を読んだ。

週刊スピリッツで連載が始まった「のぼうの城」の原作を読んだ。現代の言葉使いで話す登場人物たちに若干の違和感があるけど、テンポよく読み進められて、なかなかよし。しかし安心して読み進められるシリーズ物の方が好きな自分なのであった。★★★1/2

のぼうの城 のぼうの城
和田 竜


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

[`evernote` not found]

「石榴の蠅」を読了。

映画を見た後の食事で、食べ終えた後、お茶を飲みつつ、読み終わる。居眠り磐音シリーズ最新刊。江戸に帰ってきたところ、将軍お世継ぎが‥ という話。★★★

柘榴ノ蠅 (双葉文庫 さ 19-29 居眠り磐音江戸双紙) 柘榴ノ蠅 (双葉文庫 さ 19-29 居眠り磐音江戸双紙)
佐伯 泰英


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

[`evernote` not found]

山本一力「深川駕籠 お神酒徳利」を読みました。

前から好きだったんですが、佐伯泰英さんにはまりまくりで、ご無沙汰状態だった山本一力さんの深川駕籠シリーズの2冊目「お神酒徳利」を読みました。おもしろいんだけど、1冊目から期間がたっていて、前作がよく思い出せない。できればもっとどんどん書いて欲しいものだな。★★★★

お神酒徳利 (深川駕篭) (祥伝社文庫 や 12-3) お神酒徳利 (深川駕篭) (祥伝社文庫 や 12-3)
山本 一力


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

[`evernote` not found]

佐伯泰英「冬の蜉蝣」を読んだ。

ついに鎌倉河岸シリーズも最新刊まで到達したのであった。次は、読みかけの狩りシリーズか。まだまだ飽きない佐伯泰英なのであった。★★★★

冬の蜉蝣 (ハルキ文庫 さ 8-18 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 12の巻) 冬の蜉蝣 (ハルキ文庫 さ 8-18 時代小説文庫 鎌倉河岸捕物控 12の巻)
佐伯 泰英


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

[`evernote` not found]