「赤い風船」「白い馬」を見ました。

img_0105故アルベール・ラモリス監督の「赤い風船」「白い馬」の2本立てを、名演小劇場で見ました。「白い馬」が1953年、「赤い風船」が1956年の作品です。特に赤い風船については、幻の名作といわれていたらしく、数十年ぶりの公開のようです。
映画を見ていると、ここはいったいどこなの? という疑問がわいてきますが、パンフレットを読むとそのあたりの解説もあって親切です。どちらもフランスですが、フランスにこんなところがあるんだ、ちょっとびっくり。映像についても、特に「白い馬」は、SFXもない時代に、こんなことホントにやったの? というシーンも多々あり。
不思議な映画でございました。★★★

KUROの感想は・・・
以前、「映画「赤い風船」ブログパーツ貼ってみました」で書いたように、「赤い風船」のパンフレットに名前が掲載されたので、映画も見ようということで行ってきました。映画そのものとしては楽しめたかどうかは疑問ですが、約半世紀前の映画だと思うと、撮影の手法や生活の様子など、不思議に感じるものが多々あり、非常に興味深く感じられて、その点ではとても楽しむことが出来ました。また、映画館はがらがらかと思ったら、それなりに多くの人が見にきていたのも、ちょっと意外。もう1回見るか?と言われたら、かなり疑問ですが、とりあえずは見に行けてよかったかな。好き度60%。