2017年11月に読んだ本

今月は、あまり読書が進まず。まあLAに行ったせいか。飛行機の中でも映画見てたしね。

期間 : 2017年11月
読了数 : 10 冊
島抜けの女―鎌倉河岸捕物控〈31の巻〉 (時代小説文庫)
佐伯 泰英 / 角川春樹事務所 (2017-11-01)
読了日:2017年11月24日
安定の佐伯泰英さん。折込の佐伯泰英通信に、なかなか思うように筆がすすまなくなったと、弱音あり。心配。旅行中のお義母さんのはしゃぎっぷりが、ちと筆が走りすぎてる感もあるが、それなりに楽しく読めました。
天国ニョーボ(4) (ビッグコミックス)
須賀原洋行 / 小学館 (2017-10-30)
★★★★★ 読了日:2017年11月19日
LAから帰国前に購入して機内で読了。天国ニョーボの最終巻は、ヨシエさんが亡くなるまでの話だから、重い。涙なくしては読めないよ。合掌。
「カラー版」昆虫こわい (幻冬舎新書)
丸山宗利 / 幻冬舎 (2017-07-27)
★★★★☆ 読了日:2017年11月19日
バッタ博士おすすめの本。やっと読了。写真が多くて、話も面白いんだけど、なぜか読むのに時間かかった。昆虫好きじゃなくても楽しめるかも。昆虫版世界を旅するムツゴロウさん的な本だ。
LAからの機内と電車内で読了。
二十年かけて君と出会った: CFギャング・シリーズ (光文社文庫)
喜多嶋 隆 / 光文社 (2017-09-08)
★★★★☆ 読了日:2017年11月12日
相変わらずの広告ファンタジー。出てくる広告の出来はともかくとして、楽しんで読めるのであった。次回作も期待したい。
(P[む]1-2)コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)
村山 早紀 / ポプラ社 (2010-01-18)
★★★★★ 読了日:2017年11月9日
村山さん3冊目。はずれなし。すごい。今回のはホラー風味もあるけど、それぞれ味わい深い。
転生したらスライムだった件 8 (GCノベルズ)
伏瀬 / マイクロマガジン社 (2016-08-30)
★★★★☆ 読了日:2017年11月8日
web版よりおもしろい気がする。web版では既に読んでる部分である事を思い出したなり。
そしてボクは外道マンになる 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
平松伸二 / 集英社 (2017-09-19)
★★★★☆ 読了日:2017年11月6日
だんだんと外道マンになっていくのでしょうか。続巻への引きが強い終わり方であった。Dr.スランプのマシリトが、平松さんの2代目の編集担当だったとは。
傷だらけの店長: 街の本屋24時 (新潮文庫)
伊達 雅彦 / 新潮社 (2013-08-28)
★★★★☆ 読了日:2017年11月4日
もう10年近く前の作品ですが、当時の書店界の状況が垣間見える作。個人的には、書店自体はまだまだ減っていくように思われる。だがしかし、今までの書店とは違うカタチで、書籍販売場所自体は増えていくような気がする。どんな店にも一角にちょっと本がならんでいるとステキなんじゃない。
大遺言:祖父・永六輔の今を生きる36の言葉
永 拓実 / 小学館 (2017-06-30)
★★★★☆ 読了日:2017年11月3日
永六輔のお孫さんがまとめた永六輔の言葉の本。こうやって読むと、永六輔さんの言葉は含蓄があるなあと思う。取材の仕方とか手帳の使い方などの興味深い部分も。ご本人の著書じゃなく、他の人が永六輔を語る本ばかり読んでる。ご本人の作も要チェックだな。
藤森照信建築
藤森 照信 / TOTO出版 (2007-09-20)
★★★★☆ 読了日:2017年11月2日
軽く流し読み。2007年までの藤森建築がよくわかる。巻末に場所の一覧があるので、見学に便利かも。

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