2017年10月に読んだ本

すこし遅くなりましたが、10月に読んだ本。マンガがないと冊数は増えていかないのであった。

期間 : 2017年10月
読了数 : 12 冊
小さな習慣
スティーヴン・ガイズ / ダイヤモンド社 (2017-04-27)
★★★☆☆ 読了日:2017年10月31日
これねえ、そんなに古い本でもないのに、なんか同じことを読んだ気が。習慣化する場合の目標はできるだけ小さく分割するとか。脳に考える暇を与えず、行動できるまで行動は最小限にするってやつだな。どこかで読んだんだよなあ、ということで軽く流し読み。
無人島、不食130日
山田 鷹夫 / 三五館 (2014-10-22)
★★★☆☆ 読了日:2017年10月24日
これはちょっと波長合わず。不食はいいけど、電波系が入ってくると、引くわ。
浅き夢みし: 吉原裏同心抄(二) (光文社時代小説文庫)
佐伯 泰英 / 光文社 (2017-10-11)
★★★★☆ 読了日:2017年10月24日
安定の佐伯泰英。今回は巻末解説はちょっと異色だった。
あしたのジョーに憧れて(1) (月刊少年マガジンコミックス)
川三番地 / 講談社 (2015-06-17)
★★★★☆ 読了日:2017年10月20日
kindle無料公開中で読了。ちばてつやの仕事場の雰囲気がよくわかる。
陽だまりの樹 5
手塚治虫 / 手塚プロダクション (2014-04-25)
★★★★☆ 読了日:2017年10月19日
324円。kindle読み放題は5巻まで。それはつらいよ。面白くなってきてるのに。
(P[む]1-1)コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)
村山 早紀 / ポプラ社 (2010-01-18)
★★★★☆ 読了日:2017年10月17日
著者の「桜風堂ものがたり」があまりによかったので、その他の作品にも興味が。こちらもとてもよい。コンビニたそがれ堂という店がある風早の街というのが、大きな作品世界となっていて、いろいろな作品が出ているのだけど、どういった順で読んでいけばより面白いのかで悩み中。最新刊の「百貨の魔法」もこれらの仲間なのだろうか。とりあえずコンビニたそがれ堂の次の巻を読む。
陽だまりの樹 4
手塚治虫 / 手塚プロダクション (2014-04-25)
★★★☆☆ 読了日:2017年10月16日
365円。無常だ。
そしてボクは外道マンになる 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
平松伸二 / 集英社 (2017-08-18)
★★★★☆ 読了日:2017年10月16日
平松伸二のまんが道、みたいなマンガなんですが、ジャンプの編集部が外道過ぎる表現で苦笑。「さらば我が青春の少年ジャンプ」とセットで読むと面白いかも。2巻も出てます。
必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~
たっく / 大和書房 (2015-05-20)
★★★☆☆ 読了日:2017年10月10日
まあ、ぼちぼちといったところでしょうか。
テレポーター ローダンNEO 3 (ハヤカワ文庫SF)
レオ ルーカス / 早川書房 (2017-09-22)
★★★★☆ 読了日:2017年10月6日
確かにSFファン的には、大爆笑の部分がある。アルコン人クレストを助けるための重要な部分なのだが、そこで入れてくるか。腹がよじれるわ。
ウルトラマンF (TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE)
小林泰三 / 早川書房 (2016-07-07)
★★★★☆ 読了日:2017年10月3日
星雲賞受賞ということで、読んでみた。ウルトラマンをリアルタイムで見ていた世代としては、よくできていると思う。原作読んでるみたい。できればお金をかけて実写映画化してもらいたいものだ。
桜風堂ものがたり
村山 早紀 / PHP研究所 (2016-09-21)
★★★★★ 読了日:2017年10月1日
なんとステキなものがたりなんでしょうか。本屋好き、本好きにはたまらない内容。実写ドラマ化してくれないものかな。

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