日本沈没を久々に読む。

電子書籍で「日本沈没 完全版」が刊行されたので、購入してみた。特別価格の500円。説明図版を増やして、巻末には、ご子息の渾身の解説がつく。
まあ、それが購入の理由なのだが、読んでみるととても面白い。最初に読んだのは高校時代のはず。映画もクラスメートと見に行った記憶がある。映画見終わってから、動物園も行ったっけ。集団デートだったのか。
それはさておき、あらすじは覚えているものの、小説の雰囲気はまったく覚えてない。
その状態で読み始めたところ、超絶面白いじゃないの。日本が沈むところを理屈を延々と書いているところがすばらしい。これぞSF。小松左京すごい!(今頃ですいません)
勢いをかって、「日本沈没 第二部」も読みましたよ。刊行されたときに買ったけど、読めなかった。やはりこれは、最初のを読んでからでないと、楽しさ半減か。

余勢を駆って、長年の秘書である乙部さんの本も読んだよ。こちらも面白い。
読書的には、いい夏期休暇であった。



 


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