2011年9月の読書記録

期間 : 2011年09月
読了数 : 13 冊
ツイッター部長のおそれいりこだし―お客様と築く140文字のコミュニティ
末広栄二 / 日経BP社 (2010-09-02)
★★★★☆ 読了日:2011年9月30日
元テーブルマーク社のツイッター部長の本を今さらながら読んだ。
ツイッターの話より、後半のツイッター部長と呼ばれるようになるまでの人生がとても興味深いのであった。
アメリカでの写真が素敵。
上杉茂憲――沖縄県令になった最後の米沢藩主(祥伝社新書248)
童門 冬二 / 祥伝社 (2011-09-02)
★★★☆☆ 読了日:2011年9月28日
上杉鷹山ファンで、童門さんが書いた本なら、読まんといけないでしょう。
ということで、幕末米沢藩最後の藩主が沖縄県令となって、沖縄につくすという話だが、短期間で解任されてしまったので、事跡はそんなに多くないのであった。幕末の米沢藩や藩閥政治のじったいが垣間見られて、そのあたりは興味深いか。
テレビは余命7年
指南役 / 大和書房 (2011-09-16)
★★★☆☆ 読了日:2011年9月23日
テレビの歴史とか、よくまとまっていると思います。
ただ自分にはあまり興味がわかないことであることを発見。
混沌 交代寄合伊那衆異聞 (講談社文庫)
佐伯 泰英 / 講談社 (2011-09-15)
★★★★☆ 読了日:2011年9月20日
はじめの部分は、少しだれる感じだったが、上海に着き、冒険活劇が始まるとおもしろいではないか。さまざまな外国租界があった頃の上海は、物語の舞台としては魅力的だな。次は国内に戻っての展開か。たぶん桜田門外ノ変もからんできそうで楽しめそう。
モレスキン 人生を入れる61の使い方
堀 正岳 , 中牟田 洋子 / ダイヤモンド社 (2011-09-09)
★★★★☆ 読了日:2011年9月18日
モレスキンシリーズ?の前作もそうですが、別にモレスキンじゃなくてもいいんじゃね、とか思いつつ読んでいます。ただモレスキンを偏愛する人たちの愛用事例を見るのはとても楽しい。見た目にこだわって作った本の装丁も楽しすぎる。モレスキンを愛する人々が作った、妥協のない1冊ですな。
井上有一―書は万人の芸術である (ミネルヴァ日本評伝選)
海上 雅臣 / ミネルヴァ書房 (2005-02)
★★★★★ 読了日:2011年9月17日
ほぼ日で知って読んでみた。
すばらしい。定年まで教員を続けながら、貧しい中でもたゆまず常に確信的な作品を送り出し続けた情熱に感服。名古屋市図書館には作品集も所蔵されているようなので、借りてみよう。
なれる!SE―2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)
夏海 公司 / アスキーメディアワークス (2010-06-10)
★★★★☆ 読了日:2011年9月13日
過酷なSEの世界も、ツンデレ系の美少女他、素敵なキャラクターと配置するだけで、ライトノベルに。電撃文庫恐るべし。2巻以降が図書館にないから、買ってしまいそうだ…
スラムダンク『あれから10日後-』完全版
井上 雄彦 / フラワー (2009-04-10)
★★★★☆ 読了日:2011年9月11日
図書館で予約して半年。やっと借りれた。
バート・マンロー スピードの神に恋した男
ジョージ・ベッグ / ランダムハウス講談社 (2007-01-27)
★★★★☆ 読了日:2011年9月11日
映画「世界最速のインディアン」の原作か。映画を見るとさらに楽しめるかと。テレビドキュメンタリーもあるはずなんだが、それを見てみたい。
グイン・サーガ・ワールド2 (ハワカヤ文庫JA)
栗本 薫 / 早川書房 (2011-08-10)
★★★★☆ 読了日:2011年9月11日
外伝各話それぞれにおもしろくなっていますねえ。
私の名はナルヴァルック
廣川 まさき / 集英社 (2010-08-26)
★★★★☆ 読了日:2011年9月10日
モチベーションを思うまま高める法
小山 龍介 / 三笠書房 (2011-04-02)
★★★★☆ 読了日:2011年9月10日
下町ロケット
池井戸 潤 / 小学館 (2010-11-24)
★★★★★ 読了日:2011年9月3日
これは文句なしにおもしろい。テクノロジー小説というか、主人公がロケット技術者というのもいい。SF作家じゃなくて、ちゃんと技術的な表現ができている感じがするのも素敵。
一気に読了しました。さすが直木賞。
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